PBFT(Pratical Byzantine Fault Tolerance)

PoWやPoSと同様Byzantine Faultモデルだが、ファイナリティの不確実性や性能問題を解消している

– PBFTではネットワークのすべての参加者をあらかじめ知っている必要がある
– 参加者の1人がプライマリーとなり、要求を全参加者に送る。要求に対する結果を集計し、多数を占めている値を採用することでブロックを確定。
– 不正なノード数をf個とする場合、ノード数は3f+1個である必要があり、確定にはf+1個以上のノードが必要
– 分岐しない為、性能的に非常に高速

Sieve
IBMで考案されたPBFTを拡張したアルゴリズム
Paxos、Raftなどのコンセンサスアルゴリズムもある

考え方によるが、中央集権型か、合意形成型かで大きく異なる様ですね。しかし、PoWのビットコインがこれだけ仮想通貨の中で支持を集めているというのは、ネットが登場して、現代社会というのは本当に変わりましたな。