アナログとデジタル

アナログとデジタルの違いは
「アナログ」=連続、値と値の間に必ず値が存在する
「デジタル」=離散、値が有限個しか存在しない、値と値の間をジャンプして変化する

### アナログ信号とデジタル信号
アナログ信号は、何らかの影響でノイズが侵入した場合、波形が歪む(オーディオアンプなど)
-> 途中侵入したノイズを受信側で除去することは原理上困難であり、それ故アナログ信号はノイズに弱い
デジタル信号はノイズを除去することが可能であり、ノイズに強い
電圧値がパルス状の波形で値がVHかVLのいずれかの限定された値を入力とし、処理結果をデジタル出力する

デジタル回路とは、アナログ信号(電圧、電気信号)の有限個の値に意味を持たせて処理する回路であり、出力信号も有限個の値にのみ意味を持たせたアナログ波形
アナログ回路とデジタル回路の違いは、信号をアナログ信号と捉えるか、デジタル信号と見るかの違い
デジタル回路では、トランジスタをスイッチとして電圧に何らかの意味を持たせる トランジススイッチが多いほど複雑な処理が可能になる
Intel4004マイクロプロセッサーは、トランジスターの数がたったの2300個だったが、最新のcpuは10億個ぐらいまで増えている

Corei7 プロセシング・ダイ・トランジスター数382 million
Corei5 プロセシング・ダイ・トランジスター数382 million

電子回路、電磁気、電磁波などの知識が総合的に必要ってことはわかってきたけど、中々理解が深まらん印象だな。プログラミング始めた当初と全く一緒や。近道はないから、入門本をひたすら読み続けるしかなさそうか。