Laravel5.7 バリデーションの種類

Laravel5.7のバリデーションにはどんなものがあるのか?
Webの記事を見ていてもよくわからない。。

ということで、公式ドキュメントを読み進めて行きたいと思います。
https://readouble.com/laravel/5.7/ja/validation.html

– イントロダクション
ValidatesRequestsトレイトをデフォルトで使用
→ なんじゃそりゃ? とりあえず、phpのマニュアルを見てみよう。凄いな、ループだ。キリがないな。 

トレイトは、PHP のような単一継承言語でコードを再利用するための仕組みのひとつです。 トレイトは、単一継承の制約を減らすために作られたもので、 いくつかのメソッド群を異なるクラス階層にある独立したクラスで再利用できるようにします。

トレイトの例
http://php.net/manual/ja/language.oop5.traits.php

trait ezcReflectionReturnInfo {
    function getReturnType() { /*1*/ }
    function getReturnDescription() { /*2*/ }
}

class ezcReflectionMethod extends ReflectionMethod {
    use ezcReflectionReturnInfo;
    /* ... */
}

class ezcReflectionFunction extends ReflectionFunction {
    use ezcReflectionReturnInfo;
    /* ... */
}

バリデーションに戻ります。
1.ルート定義
ここは想定通り。

Route::get('post/create', 'PostController@create');
Route::post('post', 'PostController@store');

コントローラ作成
getとstoreのメソッドを書いています。これも想定通り。

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;
use App\Http\Controllers\Controller;

class PostController extends Controller
{
    public function create()
    {
        return view('post.create');
    }
    public function store(Request $request)
    {
    }
}

バリデーションロジック
Illuminate\Http\Requestオブジェクトが提供する、validateメソッドを使用する。バリデーションに失敗すると、例外が投げられ、ユーザーに対し自動的に適切なエラーレスポンスが返される。
公式ドキュメントの例

public function store(Request $request)
{
    $validatedData = $request->validate([
        'title' => 'required|unique:posts|max:255',
        'body' => 'required',
    ]);
}

最初のバリデーション失敗時に停止

$request->validate([
    'title' => 'bail|required|unique:posts|max:255',
    'body' => 'required',
]);

とりあえず、ここまででやってみましょうか。

public function store(Request $request){
        $request->validate([
            'company_name' => 'required',
            'agent_name' => 'required',
        ]);
    	$company = new Company([
    		'company_name' => $request->get('company_name'),
    	]);
    	$company->save();
    	$agent_mst = new Agent_mst([
    		'agent_name' => $request->get('agent_name'),
    	]);
    	$agent_mst->save();
    	$data = new Company();
        $table = $data::all();
        return view('companyindex', ['data'=> $table]);
    }

OK!!!
ただバリデーションエラー表示がこれだと、エラー時に何も表示されません。エラー表示を出すようにしましょう。

MySQLのレコードを全削除する

MySQLのレコードを全削除する

DELETEかTRUNCATEを使う。

DELETE FROM ${table_name};
TRUNCATE table ${table_name};

実際にやってみましょう。

mysql> delete from company;
Query OK, 8 rows affected (0.07 sec)

mysql> truncate table agent_mst
    -> ;
Query OK, 0 rows affected (0.17 sec)
mysql> select * from agent_mst;
Empty set (0.00 sec)

Nice

Laravel 5.7 フォームの確認画面へ遷移

フォームへの確認画面の流れとしては、一度確認画面にpostする値を経由してmysqlにinsertします。
大まかな流れは以下の通り。
(1)web/views/*.blade.php でフォーム入力
(2)routes/web.php で確認画面(ConfirmController)へpostする
(3)確認画面のControllerで、確認画面の.blade.php に値を渡す
(4)確認画面から route, controller, model 経由でinsertする

ブレイクダウンして順を追ってみていきましょう。

(1)web/views/*.blade.php でフォーム入力
companyindex.blade.php
「会社名」「代理店」がinput formです。formのactionは action=”/company/confirm” として確認画面に飛ばします。

<form action="/company/confirm" method="post" id="form1">
      <table id="tbl">
        @csrf        
        <tr>
          <th>会社名</th><td><input type="text" name="company_name" size="40"  value=""></td>
        </tr>
        <tr>
          <th>代理店</th><td><input type="text" name="agent_name" size="40"  value=""></td>
        </tr>
      </table>      

      <div class="button_wrapper remodal-bg">
         <button type="submit" value="送信" id="square_btn" onClick="location.href='#modal'">登録</button>
      </div>
      </form>

(2)routes/web.php で確認画面(ConfirmController)へpostする
formの入力画面は get、確認画面 confirm へと入力完了は post

Route::get('/company/input', 'CompanyInputController@input');
Route::post('/company/confirm', 'CompanyConfirmController@confirm');
Route::post('/company/index', 'CompanyIndexController@index');

(3)確認画面のControllerで、確認画面の.blade.php に値を渡す
わたってきた値を $request->all()で変数に代入して、confirmに渡します。

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;
use App\Company;
use App\Agent_mst;

class CompanyConfirmController extends Controller
{
    public function confirm(Request $request){

    	$confirm = new Company($request->all());

    	return view('companyconfirm', compact('confirm'));
    }
}

(4)確認画面から route, controller, model 経由でinsertする
conmapnyconfirm.blade.php
hiddenで渡さないと駄目ですね。

<form action="/company/index" method="post" id="form1">
      <table id="tbl">
        @csrf        
        <tr>
          <th>会社名</th><td>{{$confirm->company_name}}</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>代理店</th><td>{{$confirm->agent_name}}</td>
        </tr>
      </table>      

      <div class="button_wrapper remodal-bg">
         <button type="submit" value="送信" id="square_btn" onClick="location.href='#modal'">登録</button>
      </div>
      <input type="hidden" name="company_name" value="{{$confirm->company_name}}">
      <input type="hidden" name="agent_name" value="{{$confirm->agent_name}}">
      </form>

(4)確認画面から route, controller, model 経由でinsertする
これで、mysql側に入っているか確認します。

簡単やないかー

エンジニアの休日の過ごし方

エンジニアの休日は何をしているのか? どう過ごしたら良いか迷います。
大体、「休日はだいたい〇〇してます」なんてのは眉唾ものだ。私も結構な頻度で聞かれるが、答えに困る。あまりに困った場合、たまに映画に行ってるとか答えることもあるが、実際には1年に1回も行かなかったりします。

で、実際になにをすればよい?
というより、何をするのが最も効率がいいのか?

検討項目
1. 仕事に関連したプロダクトを作る:◎
2. 仕事の復習、来週以降の予習:◎
3. プライベートプロジェクト(趣味の開発):△
4. 新しい技術の勉強:△
5. 飲みに行く:×
6. ショッピング:×
7. 筋トレ、ランニングをする:〇
8. 仕事に関連した投資:◎
9. その他の投資:〇
9. Youtubeを見る:×××
10. 副業(物販):×
11. ネットサーフィン:××

比較してみよう。
あれ、ちょっと待て。
エンジニアというと、「土日は趣味で開発しています」というイメージがあるが、
今置かれている環境のレバレッジを最大に活かすなら、仕事に関連した時間の使い方の方が100%効率がいい
趣味の開発は一見、エンジニアという職業選択の上で良さそうだか、立ち止まって考える必要がある。果たして、効率がいいか?ゼロスクラッチは大事。でも、それが一番いい選択かというと、レバレッチがあまり効かない

「新しい技術の勉強」というのもエンジニアとしてはあるあるだが、今のプロジェクトの関連技術を深めた方が結果的に効率が良さそう。技術の勉強は絶対必要。
一見、副業も良さそうに見えるが、副業も誰も同じことを考えるので、転売など畑違いの事は、効率・競争力が落ちる。Googleの5%ルールや、儲かってます系の動画などに毒されすぎだ。。そんなものは今のプロジェクトが終わって暇になったらやればいい。副業やったって直ぐには成果はでない。時間がかかる。それなら、今の仕事に時間を投下して、それを金に変えた方がリターンが大きそう。
エンジニアたるもの、生産性・効率が一番大事。常識は一切無視。

社蓄というバズワードは?
社蓄とは、つまり会社に都合のいいように使われている、と軽蔑したワード
主に投資家や会社に不満のある人が使う。会社に不満がない人はそこまで会社を批判しない。が、確かに考える必要はある。

で、まとめてみると、、、
あれ、土日も全部仕事やないか!?でも、冷静に考えたらこれが一番効率がいい。
——————
1. 仕事に関連したプロダクトを作る:◎
2. 仕事の復習、来週以降の予習:◎
3. 仕事に関連した投資:◎
4. 筋トレ、ランニングをする:〇

まとめると、趣味の開発、プログラミングの勉強、副業は一旦切り捨ててOK!
土日も、仕事のプロジェクトに関係することに100%使う。これで良し。まずはレバレッジを優先。勉強会などもいいかもしれませんが、関わってるプロジェクトに関連させた方が、相乗効果が出るはず。
(※実際、今のところ仕事は上手くいきつつあり、若干余裕が出てくる。その余裕を土日も更に仕事にベット。再投資しまくれ!)

Yii frameworkとは何か?

Yiiとはphpのフレームワーク
公式サイト: https://www.yiiframework.com/

Yiiの解説

Yii は現代的なウェブ・アプリケーションを迅速に開発するための、高性能な、コンポーネント・ベースの PHP フレームワークです。 Yii という名前 (イー すなわち [ji:] と発音します) は、中国語では「易」であり、「シンプルかつ進化的」であることを意味します。 また Yes It Is のアクロニム (頭字語) であると考えることも出来ます。

中国人が作っているのでしょうか。。。

Google Trendを見てみます。

全く人気がない。
というか、laravelよるrailsの方が使われているんだな。

そろそろ本気出すか。

って、本気はいつだよ。

Larave5.7で複数テーブルにインサート

複数テーブルにインサートするにはどうすればいいか?
controllerで、それぞれテーブルごとのmodelにpostされた値を渡せばよいです。
CompanyとAgent_mstのmodelを読み込んで、requestを渡してsave(インサート)しています。

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;
use App\Company;
use App\Agent_mst;

class CompanyIndexController extends Controller
{
    public function index(){
    	$data = new Company();
    	$table = $data::all();
    	return view('companyindex', ['data'=> $table]);
    }

    public function store(Request $request){
    	$company = new Company([
    		'company_name' => $request->get('company_name'),
    	]);
    	$company->save();
    	$agent_mst = new Agent_mst([
    		'agent_name' => $request->get('agent_name'),
    	]);
    	$agent_mst->save();
    	$data = new Company();
        $table = $data::all();
        return view('companyindex', ['data'=> $table]);
    }
}

出発

Laravel 5.7 フォーム(form)からPostする

Laravel 5.7でフォームからPostしてみます。
まず、resources/views配下の*.blade.phpから編集していきます。
formのactionは、そのまま、遷移先のパスを指定します。
例えば、topへの画面遷移なら action=”/top” となります。action=”account/index” としてしまうと、相対パスで遷移するので注意が必要。
@csrfを入れないをエラーが出るので注意が必要。

<form action="/account/index" method="post" id="form1">
      <table id="tbl">
        @csrf        
        <tr>
          <th>ログインID</th><td><input type="text" name="login_id" size="40"  value=""></td>
        </tr>
        <tr>
          <th>権限</th><td><input type="text" name="role" size="40" value="" v-model="message"></td>
        </tr>
        <tr v-if="message">
          <th>ほげ</th><td><div id="app"><input type="text" name="hoge" size="40" value="" ></div></td>
        </tr>
        <tr v-if="message">
          <th>ほげ</th><td><div id="app"><input type="text" name="hoge" size="40" value="" ></div></td>
        </tr>
        <tr v-if="message">
          <th>ほげ</th><td><div id="app"><input type="text" name="hoge" size="40" value="" ></div></td>
        </tr>
        <tr v-if="message">
          <th>ほげ</th><td><div id="app"><input type="text" name="hoge" size="40" value="" ></div></td>
        </tr>
      </table>      

      <div class="button_wrapper remodal-bg">
         <button type="submit" value="送信" id="square_btn" onClick="location.href='#modal'">登録</button>
      </div>
      </form>

つづいて、ルーティング
/routes/web.php を編集していきます。
formでpostする場合はRoute::postとします。http requestの場合はgetでした。

Route::post('/account/index', 'AccountController@store');

AccountController.php
App\AccountでモデルのAccount.phpを呼び出します。
上記で記載の通り、getの場合は public function index、postの場合はstore(Request $request)と書きます。

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;
use Illuminate\Support\Facades\DB;
use App\Account;

class AccountController extends Controller
{
    //
    public function index(){
    	return view('account');
    }

    public function store(Request $request){
    	$account = new Account([
    		'login_id' => $request->get('login_id'),
    		'role' => $request->get('role'),
    		'hoge' => $request->get('hoge'),
    		'hoge' => $request->get('hoge'),
    		'hoge' => $request->get('hoge'),
    		'hoge' => $request->get('hoge')
    	]);
    	$account->save();
    	return view('account');
    }
}

Account.php
fillableでカラムを定義します。

class Account extends Model
{
    //
    protected $table = 'account';
    protected $fillable = [
    	'login_id',
    	'hoge',
    	'hoge',
    	'hoge',
    	'hoge',
    	'hoge'
    ];
}

select * from account;で、データが挿入されたか確認します。
OKのようです。割といけましたね。

insertでも読み込み($data::all();)でも、どちらもmodelを読み込んで、new hogeとクラスを作っているところは共通です。deleteとupdateはやってませんが、雰囲気は掴めてきたのではないでしょうか。

さて、次はどうするか?
まずinsertの仕組みを全部つくって、データを入れていって、その後、databaseからの読み込みでしょうか。ログイン、ページング、セッションなどはまだ先ですね。データの挿入のところかやっていきましょう。結構時間かかるなー

laravel5.7 Eloquentの$fillableとは

Modelの中で記載する$fillableとは?

class Account extends Model
{
    //
    protected $table = 'account';
    protected $fillable = [
    	'login',
    	'foo',
    	'hoge',
    ];
}

公式Eloquentのページを見てみます。
https://readouble.com/laravel/5.7/ja/eloquent.html

以下の記載があります。
—-
一行だけで新しいモデルを保存するには、createメソッドが利用できます。挿入されたモデルインスタンスが、メソッドから返されます。しかし、これを利用する前に、Eloquentモデルはデフォルトで複数代入から保護されているため、モデルへfillableかguarded属性のどちらかを設定する必要があります。

複数代入の脆弱性はリクエストを通じて予期しないHTTPパラメーターが送られた時に起き、そのパラメーターはデータベースのカラムを予期しないように変更してしまうでしょう。たとえば悪意のあるユーザーがHTTPパラメーターでis_adminパラメーターを送り、それがモデルのcreateメソッドに対して渡されると、そのユーザーは自分自身を管理者(administrator)に昇格できるのです。

ですから最初に複数代入したいモデルの属性を指定してください。モデルの$fillableプロパティで指定できます。たとえば、Flightモデルの複数代入でname属性のみ使いたい場合です。
—-
う~ 日本語がなんか滅茶苦茶だ。すっと頭に入ってこないぞ、と思ったが、よく読むと、HTTPリクエストのパラメーターがカラムを変更してしまうから、予めモデルの属性をfillableかguardedで設定すると書いてある。

なるほど、納得!!!

Laravel5.7でdbにinsertする方法

LaravelのEloquent ORMを使用するのであれば、controllerからinsertする。

まず公式ドキュメントを見てみましょう。

https://readouble.com/laravel/5.7/ja/eloquent.html
ページ中段の「モデルの追加と更新」
– Inserts
モデルから新しいレコードを作成するには新しいインスタンスを作成し、saveメソッドを呼び出す。

namespace App\Http\Controllers;

use App\Flight;
use Illuminate\Http\Request;
use App\Http\Controllers\Controller;

Class FlightController extends Controller
{
	public function store(Request $request)
	{
		$flight = new Flight;
		$flight->name = $reqeust->name;
		$flight->save();
	}
}

HTTPリクエストのnameのパラメータをApp\Flightモデルのname属性に代入。saveメソッドが呼ばれると、レコードがDBに挿入とある。
namespaceを定義した後、use App\Flight;でFlightのmodelを呼び出しています。