[VR] A-FrameでVR開発の雰囲気を体感しよう

– VRは、C+やC#で開発することが多い
– Unityを使う
– JSのAPIであるWebVRでVRヘッドセットの位置・向き・傾きや加速度などの情報を取得できる
– VRコンテンツをWebで作る場合、ThreeJSを採用するしてWebGLで作っていくことが多い
– A-Frameというフレームワークがある

早速A-Frameを使っていきましょう。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
	<meta charset="UTF-8">
	<title>A-Frame</title>
	<script src="https://aframe.io/releases/0.9.2/aframe.min.js"></script>
</head>
<body>
	<a-scene>
		<a-box position="-0.5 4 -3" rotation="0 45 0" color="#ffaaaa"></a-box>
		<a-plane position="0 0 -4" rotation="-84 177 -78" width="6" height="6" color="#aaaaff"></a-plane>
		<a-sky color="#ffffee"></a-sky>
		<a-camera position="0 2 3.7"></a-camera>
	</a-scene>
</body>
</html>

dynamic-bodyとstatic-bodyを追加

<a-box dynamic-body position="-0.5 8 -3" rotation="0 45 0" color="#ffaaaa"></a-box>
		<a-plane static-body position="0 0 -4" rotation="-84 177 -78" width="6" height="6" color="#aaaaff"></a-plane>

文字を追加する
a-textは日本語対応していないので、以下のサイトでfontを作成する必要がある
https://msdf-bmfont.donmccurdy.com/

<a-scene>
		<a-box src="" dynamic-body position="-0.5 8 -3" rotation="0 45 0" color="#fff4ee"></a-box>
		<a-plane static-body position="0 0 -4" rotation="-84 177 -78" width="6" height="6" color="#aaaaff"></a-plane>
		<a-text position="-5 1 -3" scale="2 2 2" value="ストップ安" font="custom-msdf.json"
        font-image="custom-msdf.png" color="black" negate="false"></a-text>
		<a-sky color="#ffff"></a-sky>
		<a-camera position="0 2 3.7"></a-camera>
	</a-scene>

コンポーネントは色々あるみたい。
どっちかというと、触ってみたいのは拡張現実の方かな。

vrミュージアム

ところで、VRミュージアムですが、株式会社シーエスレポーターズという会社がつくっているようです。
制作の流れは、企画立案→モック版制作→製品版仕様確定→製品版版制作→デバック→納品→プロモーション で、約9ヶ月、予算は500万〜。
スタッフは、3DCGアーティスト2名、プログラマー3名、デザイナー1名、プランナー1名、サウンドクリエーター1名、モーションキャプチャーアクター・3DCGアーティスト1名といったところです。
3DCGとは、3次元コンピュータグラフィックスのことです。

VRコンテンツは実写かCGかに分かれますが、実写の場合、コストの面で課題になりやすいとのことです。

おなじみ主なゲームエンジン
unity:http://japan.unity3d.com/
unreal engine:https://www.unrealengine.com/ja

スマホVR人気アプリ

昔、日テレで、「THE夜もヒッパレ」という番組をよく見ていました。
まだ、ネットに出会う前です。
三宅裕司、中山秀征、赤坂泰彦が司会進行。毎週、MAXが踊って、モト冬樹さんがボケてたのを覚えてます。
今振り返ると、無性に懐かしいものですが、あの頃はテレビがギラギラしてて面白かった。
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すっかり嗜好も変わり、音楽を殆ど聞かなくなりましたが、人間、いつの時代もランキングをつけたがるという行為自体は変わりませんね。ここで、今回は本日時点でのスマホVR人気アプリランキングを発表したいと思います。じゃらじゃらじゃら〜、ど〜ん!

スマホVRゲーム人気ランキングトップ3

1位:VRミュージアム(iOS/Android)
出演キャラの女の子たちの日常生活とパンツが覗けるアプリ
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“ひょんなことから幽体離脱してしまった あなたはとある場所に迷い込んでしまう。
そこは個性豊かな美少女たちが 暮らすアパート「古来館」だった!
幽体であるあなたは彼女たちの 生活を覗き見し放題!?
もちろん上からも下からも!?
男子諸君の欲望が生み出した 禁断のテクノロジーをご体感あれ!”

2位:ポケカノVR(Android)
熱い視線を彼女に送りまくれ!男子歓喜のシミューレーションゲーム
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“※本アプリを体験するにはCardBoardが必要です。
☆☆TripleYStudio初のVRデモアプリ☆☆
【あなただけの触りたくなる彼女がここにいます!】
★ふたりだけの秘密の世界にご招待!
 あなたのアツイ眼差しで彼女をほっこりさせましょう”

3位:VR Zombie Hunter 3D(iOS/Android)
廃病院で無限に湧き出るゾンビを撃ちまくるVRゲーム
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“Open your eyes. You are in sleep for a long time and you will find yourself inside in a abandoned hospital when you wake up. You need to kill all the zombies to survive. Or, you will be one of them. Let’s start the zombie hunt!
The application is totally free.”

如何ですか?テクノロジーは飛躍的に進化しましたが、なんてくだらないでしょう。

ちなみに、こちらは懐かしのファミコンソフト累計売上ランキングです。
1位:スーパーマリオブラザーズ
2位:スーパーマリオブラザーズ3
3位:ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

VRのランキングも、格闘、RPG、野球などに変わっていくかもしれません。野球がVRで出来たらリアルですね。
私は、麻雀オンライン対戦をVRでやりたいですね。麻雀格闘倶楽部のVR版。
VRのゴーグルの位置情報によって、対戦相手である上家、対面、下家の目線が動けば、心理戦にもなって、絶対面白いでしょ。

VR関連企業

本稿では、VR関連企業を紹介したい。

Oculus Rift
www.oculus
総評:B
oculus-rift-vr-headset-1200x698
・Facebook傘下
・Oculus Riftは$599、国内価格94,600円
・Xbox Oneコントローラー トラッキングカメラOculus Remote同梱
・画像解析度:有機EL 1080×1200 2枚
・リフレッシュレート90Hz
・視野角110度
・3Dヘッドホン一体型
・赤外線カメラ付属
・ハンドトラッキング:Oculus Touch
・メインマシン:Oculus Ready PC
・プラットフォーム:Oculus Store Steam
・求人情報:Career

PS VR
PS VR
総評:A-
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・44,980円
・イヤホン同梱
・画像解析度:有機EL 1920×RGB×1080
・リフレッシュレート:120Hz, 90Hz
・視野角100度
・ポジショントラッキング:PlayStation Camera
・ハンドトラッキング:PS Move コントローラー
・メインマシン:PlayStation 4
・プラットフォーム:PS Store

HTC Vive
HTC Vive
総評:C+
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・111,999円
・Steam VRコントローラー、ベースステーション同梱
・画像解析度:有機EL 1080×1200 2枚
・リフレッシュレート:90Hz
・視野角:110度
・イヤホンのみ
・ポジショントラッキング:Lighthouse付属 最大、対角線5mまで
・ハンドトラッキング:SteamVR コントローラー
・メインマシン:SteamVR Ready PC
・プラットフォーム:Steam

お手頃感では、PS VRが一歩リードか。

VRとはなにか

話題のVR(Virtual Reality)とAR(Augmented Reality)。その違いや特徴について書きたい。

VRとは
VRとは、仮想現実の事を言います。CGなどを使って、実際には存在しない空間を作り出す技術で、ユーザーは、まるで本物の世界のように行動、体験することができます。

VRの特徴

  • 映像、音響による3次元空間への没入間
  • ユーザの動作に応じた対話性
  • HMD(Head Mount Display)などゴーグル型のデバイス、ヘッドフォン、スピーカー
  • 人工的な空間に、現実の光景・音声をコンピュータに取り込む
  • 傾視など健康リスクが伴う
  • 以下、wikipediaの引用です。
    /*
    Virtual reality (VR) typically refers to computer technologies that use software to generate realistic images, sounds and other sensations that replicate a real environment (or create an imaginary setting), and simulate a user’s physical presence in this environment, by enabling the user to interact with this space and any objects depicted therein using specialized display screens or projectors and other devices. VR has been defined as “…a realistic and immersive simulation of a three-dimensional environment, created using interactive software and hardware, and experienced or controlled by movement of the body” or as an “immersive, interactive experience generated by a computer”
    */

    Virtural Realityが期待される分野
    VRの市場は2020年までに218億円と言われています。ゲーム市場が先行していますが、以下の分野が期待されています。

    1位 ポルノ
    2位 オンラインショッピング
    3位 セラピー
    4位 事件・事故の検証
    5位 スポーツ
    6位 映画・動画
    7位 旅行
    8位 軍事
    9位 手術(医療)
    10位 宇宙開発 Nasaで実験